H18/07/01最終更新
編集長が、WILLCOMのPHS、W-ZERO3を購入し、大変気に入っているようです。
現在ある「モバイル」用は、画面も小さめで、シフトJISベースの環境が想定されています。しかしこれでは、W-ZERO3のような最新の環境では役不足。
そこで、こういった画面がそこそこ広く、Unicode文字が使えるような環境用として、もう一つモバイル用のCGIを作ることにしました。完成をお待ちください
無事に終了
長く課題でありました、従来の.DIC形式の辞書ファイルは、書式を新たにします。
従来とは全く互換性のない、完全に新しい書式になります。
拡張子は暫定的に.DV6とし、MIMEタイプ名はtext/x-wdic-v6となります。
具体的な書式については、配布中のアーカイブ内にある文書をご覧ください。
従来はシフトJISということもあり、扱える文字数の制限が著しく厳しいものがありました。
WDIC6フォーマット採用とともに、Unicodeを完全採用します。エンコーディングはUTF-8を採用します。BOMは、付いたり付かなかったりしています(玄人向け情報)
これからUnicodeを採用するにあたり、問題となるのはこの仕様への変換についてだと思われます。
FreePWINGによる変換バージョンは人気ですので、変換したバージョンも提供したく考えておりますが、WDIC6→JIS X4081の変換処理を新たに書き起こす必要があり、多少時間が必要かと思われます。
また現在、この処理を書けそうなプログラマーは、編集長の陸野以外に居ない困窮した状況下な上、陸野はJIS X4081のフォーマットについて知りません。従って、やっぱり時間がかかる可能性が高いと思います。
プログラミングについて、協力して戴ける方を募集していますので、やりたい方、ぜひメール等でお知らせください。
Web検索機能については、既にUnicodeに完全対応したものの開発に成功しています。
CD-ROM用HTMLについても、2006年の夏ないし冬以降は、UTF-8・XHTML形式で出力されたものとなる予定です。