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H20/02/09最終更新

医療関係の情報について ‐ 目次

  1. まず始めに
  2. 医療の情報について
  3. 医薬品の情報について
  4. 日本の薬について
  5. 副作用の情報について
  6. 薬品メーカーが情報開示しない理由を考えましょう
  7. 副作用を自己判断しないでください
  8. 違法な薬品の情報
  9. 質問に対するご回答

医療関係の情報について

まず始めに

通信用語の基礎知識には、医療や医薬品に関する情報が掲載されています。

本サイトでは、医療や薬品に対する興味を充足させることを目的として情報を収集しているだけであり、医療目的で情報を掲載しているわけではありません。

医療の情報について

提供している疾病や治療法などの情報は、生物学の一つの範疇として、それに対する興味を充足させるため、生物学者としての視点によって記述されています。

最初から最後まで、医療などは目的としていません。

生物学などを趣味とする者には心地よい情報が提供されていると思われますが、治療するために深い知識を求める患者には、不満があるかもしれません。しかし、今の日本では、これ以上は法律上できないのです。

そもそも、我々に医療を求めること自体が、大誤りであると考えられます。

医療関係の情報の利用は、すべて読者の自己責任において利用していただき、最終判断は医師に任せるようにしてください。素人による自己判断では、最悪で死に致ります。微熱でも、致命的な病気の可能性はあります。

ここで提供される情報により、「どんな病気で」「どんな治療がありえ」「どの診療科を受診するか」といったことが得られるようには配慮しています。病気が重いと思った時は、できるだけ早急に病院へ行きましょう。

医薬品の情報について

提供している医薬品の情報は、あくまでも一つの化学物質として、それに対する興味を充足させるため、化学者としての視点によって記述されています。

最初から最後まで、医療などは目的としていません。

化学を趣味とする者には心地よい情報が提供されていると思われますが、薬品を使うために深い知識を求める患者には、不満があるかもしれません。しかし、今の日本では、これ以上は法律上できないのです。

そもそも、我々に医療を求めること自体が、大誤りであると考えられます。

医薬品関係の情報の利用は、すべて読者の自己責任において利用していただき、最終判断は医師、薬剤師に任せるようにしてください。素人による自己判断では、最悪で死に致ります。どんな薬でも、猛毒であることを忘れないでください。

日本の薬について

市販の薬には、医薬部外品や医薬品などがあります。それには取り扱い説明書が添付されており、様々な使い方の説明がされています。

しかし、市販の薬はどうせ効きませんし、誰も過剰な期待はしていないでしょう。

なぜでしょうか?

処方箋が必要な医薬品は、バッチリ効きます。が、処方箋が無いと、入手できません。

なぜでしょうか?

それは、日本の薬の利用者に問題があるからです。製薬メーカーが悪いわけではありません。

医薬品より、テレビで放送していた訳のわからない食品の方が「効く」と思ってしまう精神構造を持つ日本人。少なくとも今の日本人には、危なくて細かい情報は与えられないでしょう。

しかし我々は、そのリスクのある情報公開を、してしまいます。

副作用の情報について

医薬品の項目では、情報の一つとして副作用も記載されていることがあります。

薬の正しい理解には、主作用に加えて副作用の知識も重要であり、副作用を知ることで万一が起きても速やかな対応が可能と考え、その目的で本稿は、この情報を記載しています。

但し、これはこれまでの公知のものの一部を記載したに過ぎません。

また、これが服用した全員に起こるわけでもありません。

薬には幾つかの効果があり、主作用の他に、どうしても副作用は存在します。副作用の無い薬は存在しないので、薬を有効に使うためには医師の匙加減が重要な要素です。

こういった情報を元に、無闇に副作用を恐れて勝手に薬を減らしたり中止したりするのは、かえって悪い効果を招くことは過去からも明らかです。

医薬品は、素人判断で利用してはいけません。心配であれば、医師や薬剤師に御相談ください。

薬品メーカーが情報開示しない理由を考えましょう

医薬品の情報は、医師、薬剤師には「添付文書」というもので公開していますが、基本的に薬を服用する人には提供されません。

なぜでしょうか?

薬は、基本的には全て毒、それも猛毒です。風邪薬だって猛毒です。風邪をひいていない時に飲めば、体調が悪化するでしょう。

医師、薬剤師は、副作用を理解したうえで、目的の作用を有効に働かせるよう考えて薬を出しています。

つまり、治療や薬の使い方は、医師、薬剤師のさじ加減が全てなのです。

しかし、嘘か本当か分からない怪しげな情報を真に受け、医者の出す薬や治療法を否定し、変な薬や治療法に手を出し、遂にあの世へと旅立ってしまう人も少なからずいる。それが今の日本なのです。

それでは、製薬会社等も、危険すぎて情報を提供できません。

素人判断で、この薬は、こんな副作用がある!この薬は危険だ!では近代医療は成り立たないのです。

それを理解する社会にならなければ、我が国は、いつになっても正しい薬の情報が伝えられない国のままになってしまいますし、当サイトでもそのような情報を公開できなくなります。どうぞご理解下さい。

副作用を自己判断しないでください

くすりの用法用量は、医師・薬剤師の指示を必ず守りましょう

違法な薬品の情報

覚醒剤、麻薬、幻覚剤、その他危険な薬の情報も掲載されています。

これについても上述したのと同様で、あくまでも一つの化学物質として、それに対する興味を充足させるため、化学者としての視点によって記述されている情報です。

この情報を利用して、違法な薬品に手を出すことも可能だとは思いますが、当然、我々はそれを良しとしていません。

ではなぜ、そういった情報を公開してしまうかと言えば、このような物質の場合、一般には、ただ、危険だ、使っちゃ駄目だ、で済まされてしまうように思われるからです。

厚生労働省の「ダメ。ゼッタイ。」なんてのは、最悪だと思います。

こういった危ない薬について、

  • どういった効果があるのか (なぜ危ない薬にハマる人がいるのか?)
  • どのように危険なのか
  • だから使ってはいけないのか!

というように、素朴な疑問を解決する術を、我々は提供できると考えています。

質問に対するご回答

我々は「医療」を行ないません。したがって、掲示板で質問された場合には簡単な一般例の範囲でお答えはするでしょうが、明確に医療行為は致しません。

従って、基本的には、質問への回答は情報の更新をもって代えさせていただきます。

いずれの場合でも、犯罪に関連する問いにはお答えできません

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