通信用語の基礎知識ロゴ プロジェクトの目的


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H20/02/09最終更新

プロジェクトの目的 ‐ 目次

  1. 団体の目的
  2. 団体の由来
  3. 舞台はインターネットへ
  4. ダウンロードはご自由に。但し──
  5. contribute って!?
  6. 参加者募集中

プロジェクトの目的

団体の目的

「通信用語の基礎知識 編纂委員会」は、いわゆるNPO(非営利団体)です。

法人格はない、ただの無形の非営利団体ですが、次の目的のために活動しています。

  • 辞書・百科事典の作成、提供。
  • それに付随する技術開発や研究。

加えて、随時、メンバーで飲みに出かけたり等、オフラインでの友好関係も深めております。

団体の由来

パソコン通信で使われる用語を解説する辞書を作るプロジェクトとして始まりました。

パソコン通信をしていて「ハテ?」と思うような事態は多数あります。そのような疑問に対し、何回も同じ説明をするのは大変なので、FAQ(繰り返し起こる質問に対する解答)を作るべきだろうと考えて生まれたのが「通信用語の基礎知識」の一つ前の世代の「波動用語の基礎知識」です。

その後通信というジャンルのあらゆる単語を網羅するために大刷新を行い、現在の「通信用語の基礎知識」となりました。

更に単語が増え、現在では8種類の基礎知識の集大成となっており、これを総じて「通信用語の基礎知識」、または単に「通信用語の基礎知識」と呼びます。

舞台はインターネットへ

パソコン通信は、現役を去りました。代わり舞台はインターネットへと移り変わります。

その後もなお発展を続け、おかげさまで多くの参加者に恵まれるプロジェクトとなりました。

ダウンロードはご自由に。但し──

現在でもこの辞書は無料でダウンロードできます。但し、無料で入手できるからといって、ただダウンロードして便利に使うだけでは、この辞書そのものが良くなりません

この辞書を良くするも悪くするも、読者次第なのです。通信用語の基礎知識はフリーソフトウェアです。これは無料ソフトウェアという意味ではありません。自由なソフトウェアという意味です。普通辞書といえば、大変おカタイようなイメージがあるでしょうが、通信用語の基礎知識は違います。読者が参加し、悪い部分を改良することができるのです。これをフリーソフトの世界では contribute(コントリビュート) といいます。開発に参加し、協力し、貢献するという意味があります。

contribute って!?

貢献方法はいろいろあるでしょう。金銭での貢献が一番簡単ですが、世の中お金だけが全てではありません。開発用MLに参加する、誤字脱字をメール掲示板で指摘するなど、参加の方法はいろいろあります。

通信用語の基礎知識は、多くの人の財布の中身や睡眠時間を奪い取って成長しています。ほんの少しでも参加すれば、こんな凄いモノをタダで使っている、という後ろめたさがなくなるでしょう。

参加者募集中

現在、致命的なほどの人手不足に喘いでおります。メーリングリスト への参加者も随時募集中です。

難しいことは特にやってません。ただとにかく、人の数が必要なのです。

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