プロジェクトの立場(スタンス)
シャレ・ギャグが含まれています
中には冗談も含まれています。けっこうブラックなのも時々あります。
それを理解する心のゆとりが、当サイトを利用する目的であろう、いま目の前にある難問解決に最も必要なものかと思います。
なぜそんなものがわざわざ入っているのか? それは、これが通信用語の基礎知識だからです。
「間違った語」が入ってます
例えばWebブラウザを間違って「プラウザ」と書く人がいます。そういう人のために、「プラウザ」という項目をあえて用意し、違いますよ、という解説をしています。
そういう語を様々なジャンルで用意しています。
検閲はしていません
検閲はしていません。
とは言え、無意味な誹謗中傷はしていませんし、無意味に卑猥な表現などもしていません。そういった行為は、一般に解説とは認められていません。
正しいことを、包み隠さず表現する、これに勤めているということです。
当サイトが提供するものは「辞書」「辞典」ですので、編集者や執筆者が不要と判断した語でなければ、必要と思われる用語、求められている用語、解説上必要な表現は、そのまま収録しています。
日本のマスメディアではタブーとされることも、我々は検閲をしないで書いています。
趣味も入っています
執筆者はじめ、良しとしたところを書き連ねることをスタンスとしております。
従って、書く人が良しと感じた箇所は、きっと愛を込めて濃厚な内容になっていたりすることでしょう。
対して、以下に重要なことであっても、書く人が強い感心を持っていなかったら、あるいはメンバー中にその知識を持っている人が欠けていたら、その箇所は、きっと愛が不足していると思われます。
愛が不足していると感じたら、ぜひ愛を補ってあげてください。
エロくありません
当サイトの提供する「通信用語の基礎知識」は、全年齢を対象にしています。
性教育に要する用語は、科学用語カテゴリに含まれているでしょうが、そうではない、いわゆる隠語や符丁の類いは、登録されにくいと思われます。
悪しからずご了承ください。
難しい漢字も使います
漢字は、できるだけ正しいものを用いています。
新聞などでは、一部政治的思想の都合を除いて、常用漢字表にない漢字をひらがなにする、変な表現を採用しています。
通信用語の基礎知識では、そのようなことは、基本的に行ないません。
難しい字には、必要に応じてルビを振っていますが、もし読めない字などがあったときは、ページ末のフォームからお知らせください。近い将来、ルビが付くと思われます。
漢字は日本語で読みます
漢字文化圏の地名、人名等は、原則として日本語読みをします。
この場合、外国語(支那語、朝鮮語など)では、その漢字の日本語における音読みをあてがうことになります。
例えば、大韓民国の大統領「盧武鉉」は、「ロ・ブゲン」と読ませています。朝鮮語読み「ノ・ムヒョン」は併記扱いか、または最初から記述しません。
但し朝鮮語の場合、必要に応じて、ハングルも併記しています。この場合、漢字のルビは日本語読み、ハングルのルビは朝鮮語読み、ということになるでしょう。
政治思想など
このプロジェクトは、あくまで個人の集まりです。協賛企業なども募集中ですが、その場合でも、基本的に内容に対する干渉はできません。
記述の内容については、できるだけ「公平性」を重視していますが、必ずしも「中立」であるとは限りません。
なぜか
理由の一つは、そもそも「中立」などと言うものは存在しないからです。無いものを求めることはできませんし、無いものを追うことはナンセンスです。
ですから、「公平」であるように勤めています。
内容に偏りがあった時は、他の執筆メンバー、あるいは読者のご意見により、適切なように改善されてゆくことでしょう。気になる表現があれば、随時その箇所をご指摘ください。
不偏不党を標榜しています
政治方面については、できるだけ不偏不党であるように心がけています。
我々は、あまり味方をしません。
我々は、概ね何でも敵にまわしています。
但し、真実には目を背けず、考えられる中で最も真っ当と思われる表現で記述をしています。
が、必ずしも「中立」とは限りませんし、必ずしも両論併記していないかもしれません。
一方の論があまりにもナンセンスである場合、そのようなものは無視しているかもしれませんし、面白半分で掲載しているかもしれません。
但し、公平であるようには心がけています。
我々は現在、非常に微妙なバランスの位置にあると考えられています。
日本人のために書いています
通信用語の基礎知識は、日本人のために書かれています。
日本を愛する者が、日本の明日や未来に目を向けたりしながら、余暇を使って原稿を書いています。
近年、日本を敵と考える人たちから「評価」を得るようになり、大変光栄に思っています。
それだけに、このプロジェクトに協力してくださる企業や団体は少ないのです。今、プロジェクトに広告を出してくれたり、技術協力をしてくれたりする企業は3社ありますが、本当に凄いと思います。どうせなら、こういう会社から物を買うべきでしょう。
