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H20/02/09最終更新

プロジェクトの立場(スタンス) ‐ 目次

  1. シャレ・ギャグが含まれています
  2. 「間違った語」が入ってます
  3. 検閲はしていません
  4. 趣味も入っています
  5. エロくありません
  6. 難しい漢字も使います
  7. 漢字は日本語で読みます
  8. 政治思想など
  9. 不偏不党を標榜しています
  10. 日本人のために書いています

プロジェクトの立場(スタンス)

シャレ・ギャグが含まれています

中には冗談も含まれています。けっこうブラックなのも時々あります。

それを理解する心のゆとりが、当サイトを利用する目的であろう、いま目の前にある難問解決に最も必要なものかと思います。

なぜそんなものがわざわざ入っているのか? それは、これが通信用語の基礎知識だからです。

「間違った語」が入ってます

例えばWebブラウザを間違って「プラウザ」と書く人がいます。そういう人のために、「プラウザ」という項目をあえて用意し、違いますよ、という解説をしています。

そういう語を様々なジャンルで用意しています。

検閲はしていません

検閲はしていません。

とは言え、無意味な誹謗中傷はしていませんし、無意味に卑猥な表現などもしていません。そういった行為は、一般に解説とは認められていません。

正しいことを、包み隠さず表現する、これに勤めているということです。

当サイトが提供するものは「辞書」「辞典」ですので、編集者や執筆者が不要と判断した語でなければ、必要と思われる用語、求められている用語、解説上必要な表現は、そのまま収録しています。

日本のマスメディアではタブーとされることも、我々は検閲をしないで書いています。

趣味も入っています

執筆者はじめ、良しとしたところを書き連ねることをスタンスとしております。

従って、書く人が良しと感じた箇所は、きっと愛を込めて濃厚な内容になっていたりすることでしょう。

対して、以下に重要なことであっても、書く人が強い感心を持っていなかったら、あるいはメンバー中にその知識を持っている人が欠けていたら、その箇所は、きっと愛が不足していると思われます。

愛が不足していると感じたら、ぜひ愛を補ってあげてください。

エロくありません

当サイトの提供する「通信用語の基礎知識」は、全年齢を対象にしています。

性教育に要する用語は、科学用語カテゴリに含まれているでしょうが、そうではない、いわゆる隠語や符丁の類いは、登録されにくいと思われます。

悪しからずご了承ください。

難しい漢字も使います

漢字は、できるだけ正しいものを用いています。

新聞などでは、一部政治的思想の都合を除いて、常用漢字表にない漢字をひらがなにする、変な表現を採用しています。

通信用語の基礎知識では、そのようなことは、基本的に行ないません。

難しい字には、必要に応じてルビを振っていますが、もし読めない字などがあったときは、ページ末のフォームからお知らせください。近い将来、ルビが付くと思われます。

漢字は日本語で読みます

漢字文化圏の地名、人名等は、原則として日本語読みをします。

この場合、外国語(支那語、朝鮮語など)では、その漢字の日本語における音読みをあてがうことになります。

例えば、大韓民国の大統領「盧武鉉」は、「ロ・ブゲン」と読ませています。朝鮮語読み「ノ・ムヒョン」は併記扱いか、または最初から記述しません。

但し朝鮮語の場合、必要に応じて、ハングルも併記しています。この場合、漢字のルビは日本語読み、ハングルのルビは朝鮮語読み、ということになるでしょう。

政治思想など

このプロジェクトは、あくまで個人の集まりです。協賛企業なども募集中ですが、その場合でも、基本的に内容に対する干渉はできません。

記述の内容については、できるだけ「公平性」を重視していますが、必ずしも「中立」であるとは限りません。

なぜか

理由の一つは、そもそも「中立」などと言うものは存在しないからです。無いものを求めることはできませんし、無いものを追うことはナンセンスです。

ですから、「公平」であるように勤めています。

内容に偏りがあった時は、他の執筆メンバー、あるいは読者のご意見により、適切なように改善されてゆくことでしょう。気になる表現があれば、随時その箇所をご指摘ください。

不偏不党を標榜しています

政治方面については、できるだけ不偏不党であるように心がけています。

我々は、あまり味方をしません。

我々は、概ね何でも敵にまわしています。

但し、真実には目を背けず、考えられる中で最も真っ当と思われる表現で記述をしています。

が、必ずしも「中立」とは限りませんし、必ずしも両論併記していないかもしれません。

一方の論があまりにもナンセンスである場合、そのようなものは無視しているかもしれませんし、面白半分で掲載しているかもしれません。

但し、公平であるようには心がけています。

我々は現在、非常に微妙なバランスの位置にあると考えられています。

日本人のために書いています

通信用語の基礎知識は、日本人のために書かれています。

日本を愛する者が、日本の明日や未来に目を向けたりしながら、余暇を使って原稿を書いています。

近年、日本を敵と考える人たちから「評価」を得るようになり、大変光栄に思っています。

それだけに、このプロジェクトに協力してくださる企業や団体は少ないのです。今、プロジェクトに広告を出してくれたり、技術協力をしてくれたりする企業は3社ありますが、本当に凄いと思います。どうせなら、こういう会社から物を買うべきでしょう。

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