ひらがな

読み:ひらがな
外語:hiragana
品詞:名詞

日本語の表記法の一つで、1文字が1モーラ(拍)を表わす表音文字である。平仮名。あ〜を、撥音、促音、拗音が文字として存在する。

9世紀頃から使われはじめ、その字体の印象から「女手」と呼ばれるようになった。

漢字を草書化したもので、現在使われるひらがなは、1900(明治33)年施行の「小学校令施行規則」により、多くの異体字のうちから便宜的に整理・統一されたものである。

漢字(真名)に対し、仮名と呼ばれる。