初音ミクのボーカルをつけ、ネットで公開されたJASRAC管轄外曲の一つ。
初音ミクのクリスマス応援歌。
ジェームズ・ピアポント(James Pierpont)作曲「ジングルベル」をインスパイアしたオリジナル曲。
doriko(ニコニコ動画におけるあだ名は「きりたんP」)による作詞作曲のオリジナル曲であり、初音ミクのボーカルが付けられてネットに公開された。
初版は「みっくりすます de きりたんぽ♪」として公開された。最終版は「みっくりすます(最終版) 〜幸せの形〜」として公開された。
「きりたんぽ」である理由は謎だが、クリスマス→5文字→鍋→きりたんぽ、という連想であったと考えられる。
2008(平成20)年3月13日頃に副題が外され、初版は「みっくりすます(初期ver)」に、最終版は「みっくりすます(最終版)」に、それぞれ改題された。
初期verは、最初と字幕以外は動かないが、ミクの鳴き声?の「にゃぁ〜〜゛」や、字幕「はつね〜 はつね〜 はちゅね〜」などの表現が他に類例が見られず斬新であった。
最終版は、双方共、ボーカルも含め普通に直されているため、賛否両論となった。最終版のはちゅね版はmp3として作者のサイトで公開されている。
明るく楽しい曲と、ジングルベルの融合が特徴的で、また歌詞も面白いことからリピーターが付いた。
このうち最終版はクリスマスイブの夜、事前予想以上の大荒れとなった。その内容は、「orz」や「練炭」などであった。夕方頃から暴走を始め、夜遅くにようやく落ち着きを見せた。そして深夜には毒男同士のチャット会場となった。
初版「みっくりすます de きりたんぽ♪」は、当初オリジナル曲として始まったが、後に控えめに根拠不明の80%が付けられた。
その後、徐々に率が向上した(内容に変化はない)。リピーターに対するサービスと思われるが、いつの頃からか新曲までの進捗率を表現するようになったと見られる。
確認された範囲では、次のようにパーセンテージが向上あるいは激減している。