アウズフムラ

読み:アウズフムラ
外語:Audhumra
品詞:名

北欧神話において雫から生まれた原始の牝牛。同様に霧の中から生まれた巨人ユミルはアウズフムラの乳によって育てられた。

牝牛は塩辛い霜に包まれた氷を舐めていると、中から原始の人間ブーリが出てきたという。