アフガン戦争の最中、ウサマ・ビン・ラディンがアラブ・アフガンを訓練するために設立した組織。al-Qa'idaはアラビア語で「基地」(the Base)を意味する。
アフガン戦争終結後も存続し、多くのテロリストを輩出している。
指導者のウサマ・ビン・ラディンが対米姿勢を強めると、アルカイダは対米テロを次々と行なった。