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アンダートーン

辞書:文化用語の基礎知識 出版用語編 (LPUBL)
読み:アンダートーン
品詞:名詞

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基調色。人間が感じる感覚的な色味を元に色を分類したもので、青基調のブルーアンダートーン(またはクールトーン)と黄基調のイエローアンダートーン(またはウォームトーン)の2種類がある。

主に化粧や服飾などファッション方面で使われる用語で、自分の肌や髪がどちらの傾向であるか(パーソナルカラー)を知り、それに合わせたカラーコーディネートをすることが重要とされる。これを間違うと色がくすんで見えたりして印象が悪くなる。また基本的に人間の色の好みは自分のパーソナルカラーに準ずるとされ、イラスト、DTP、商品パッケージ、室内インテリアなどの分野でも配色の理論的な分析に用いられる。

人間のカラーグループはアンダートーンと明度/彩度により四季の4種類に分類されるとされ、春(Bright)はイエローアンダートーン・明度高・彩度高、夏(Pale)はブルーアンダートーン・明度高・彩度低、秋(Deep)はイエローアンダートーン・明度低・彩度低、冬(Vivid)はブルーアンダートーン・明度低・彩度高、とされる。

配色はこのグループを基本に行なうと印象が良くなるといわれる。

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