アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ

読み:アーネスト・ミラー・ヘミングウェイ
外語:Ernest Miller Hemingway
品詞:人名,+作家

米国の作家。1899(明治32)年7月21日、米国イリノイ州で生まれる。18歳で新聞記者となるが、世界大戦の勃発とともに欧州へ渡る。戦後、新聞の通信記者としてパリに移り住み、作家活動をはじめる。

1926(昭和元)年、パリで発表された処女長編「日はまた昇る」で文壇の第一線に浮かび上がる。その後、「武器よさらば」「誰が為に鐘は鳴る」等の数々の名作を発表する。そして最高傑作と言われる「老人と海」を1952(昭和27)年に発表する。

1954(昭和29)年、ノーベル文学賞を受賞。受賞理由は「彼の物語芸術の支配を老人と海によって証明し、現代の様式に影響を及ぼした」である。

1961(昭和36)年7月2日、アイダホの自宅で猟銃を口に当て自殺。