1895(明治28)年生まれ、1982(昭和57)年没のドイツの作曲家。
かねてから古い時代の作品に傾倒していたが、その傾向を推し進めた作品である "カルミナ・ブラーナ" が代表作となる。
音楽教育にも力を注ぎ、オルフ・システムと呼ばれる独自の教育理念は日本をはじめ、世界各国の音楽教育に影響を与えた。