シュトックハウゼン

読み:シュトックハウゼン
外語:Karlheinz Stockhausen
品詞:人名,+作曲家

1928(昭和3)年生まれのドイツの作曲家、理論家。

1951(昭和26)年にダルムシュタット国際現代音楽夏季講習を受講し、そこでメシアン"音価と強度のモード"を聴き、作曲家への進路をたどることになる。

1953(昭和28)年からケルンのスタジオで電子音楽の作曲に着手。これ以降極めて先鋭的な作品を書きつづけている。

代表作に、弦楽四重奏のメンバー4人がそれぞれヘリコプターに乗り込んで演奏し、録音された音を演奏会場でミキシングすることにより一つの音楽を構成する"ヘリコプター四重奏曲"がある。

2001(平成13)年の米国連続テロ事件に対して"芸術的行動"と評価した事件は有名。