一切衆生喜見如来

読み:いっさいしゅじょう・きけん・にょらい
品詞:名

妙法蓮華経 第五巻の "勧持品第十三" で説かれる仏(如来)。

釈迦の叔母であり育ての母の摩訶波闍波提(まかはじゃはだい)。釈迦の産みの親である摩耶(まや)は釈迦の生後七日目にして亡くなったため、その妹だった彼女が釈迦の父である浄飯王(じょうぼんのう)の後妻となって釈迦を育てた。仏教教団にして初の尼僧でもある。その彼女が将来仏となった時の名である。

用語の所属
仏教
如来
関連する用語
妙法蓮華経

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