一周忌

読み:いっしゅうき
品詞:名詞

死後1年目にあたる忌日。またこの日に行なわれる年忌法要のこと。

死者は既に輪廻を終えているが、その輪廻先に不満があれば、都市王(勢至菩薩)により二回目の再審が行なわれるとされる。

これは元々は仏教の発想とは異なり、儒教から来ている。

用語の所属
忌日
年忌法要
関連する用語
追善供養
都市王
勢至菩薩

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