"今昔物語集" に登場する仙人。
角があったため一角仙人と呼ばれていた主人公は、雨によって足をすべらせたことに憤慨し、それを司る龍王を瓶の中へ封じてしまう。そのため発生した干ばつに嘆いた国王は美女五百人を用意し、色仕掛けで龍王の封印を解くことに成功した。