永遠に一つの系統であること。
一般には皇統をいい、天皇は初代神武天皇より今上陛下まで、一度も断絶することなく125代男系で繋がっている。日本の皇室の「存在価値」というのは、まさにこの、長く男系(父系)で継承してきた苦労の歴史にあると言える。
ちなみに、どれだけ離れていようが男系で繋がっている限り同一王朝で、女系に移行した時点で王朝交代になるというのは全世界共通の認識であるが、日本の皇室の場合は今なお神武天皇王朝が続いているといえる。