丑の刻参り

読み:うしのときまいり
品詞:名詞

丑の刻(午前2時頃)に社寺へ行き、憎い相手を呪い殺すために祈願すること。

主に、白装束を着て蝋燭を頭にくくり付け、神木に藁人形を五寸釘で打ちつけることを7日間行なう。