1914(大正3)年生まれの日本の作曲家。
東京芸術大学での7年間の講義から日本を代表する作曲家を10人以上生んだ事件は有名。
土俗的傾向を示す作品を多く書いているほか、"ゴジラ" をはじめとする映画音楽にも傑作を残している。
代表作は "交響譚詩"、"ピアノと管弦楽のための協奏風交響曲"など。