三国志演義の登場人物。烏戈(うか)国国王。
身の丈一丈二尺(約2メートル88センチ)、全身が鱗で覆われており、刀や矢が通らないと書かれている。
南蛮王孟獲(もうかく)に乞われ、藤甲という頑丈な鎧を装備した藤甲軍を率いて蜀の軍勢を苦しめるが、孔明に藤甲の弱点を看破され焼死する。