初七日

読み:しょなのか
読み:しょなぬか
品詞:名詞

死後7日目(6日後)にあたる忌日。またこの日に行なわれる法要のこと。人が亡くなってから、最初に営む追善供養である。

早い分には問題がないということで、最近では初七日法要は葬儀(告別式)の日にやることも多い。

冥途の旅においてはこの日、秦広王(不動明王)により最初の裁判が行なわれる。