人や物の動作を表わす語。
日本語では、-ない(未然)、-ます(連用)、う段(終止)、う段-時(連体)、-れば(仮定)、お段(命令)の形がある。日本古語では仮定の代わりに已然となる。
エスペラントでは、動詞語尾に-i(不定)、-as(現在)、-is(過去)、-os(未来)、-us(仮定)、-u(命令)の形がある。