仏教における八大地獄の第四。生前、殺生と偸盗、更に邪淫の罪を犯し、更に五戒の一つ不飲酒戒を犯した者が堕ちるとされる。
釜ゆでにされたり、銅が煮えたぎった鍋に突き落とされたり、あるいは口を鉗子(金はさみ)でこじ開けて煮えたぎった銅を流し込まれるとされる。