基本的には、右翼的な政治思想を持つ者が構成する団体のことをいう。
但しマスコミや左傾団体がこう述べた場合は、必ずしもそのような意味とは限らない。
左に寄りすぎた現在の日本のマスコミ的には、国益に適う行動を目的に一般国民が集まった(ネットでオフ会を提案し、その日に集まりその日に解散するような)形だけの団体でさえも右翼団体である。
首相に靖国参拝を求めたり、北朝鮮拉致問題の解決を求めたりする団体は、マスコミ的にはもはや極右団体である。
対するサヨク団体は、マスコミは「市民団体」と表現する。
加えて話を難しくしているのが、「自称右翼団体」の存在である。
街宣右翼団体、在日朝鮮人右翼、やくざ、総会屋、と言った者が右翼団体を自称している。
字面を見ただけでも既に愛国的でない香りが漂ってくるが、要するに彼らは愛国的であることをあたかも異常なことのように見せようとマスコミとタッグを組んで日々奮闘しているわけである。
なぜなら、マスコミは金で動くものであり、事実は語らないからである。
関連するリンク