国の神のこと。「津」は現代語における接続詞「の」を意味する。
日本神話において、初めから葦原中国に住んでいた神々、および天津神やその後裔の中で葦原中国に住むようになった神々のこと。
大国主神を主神とし、出雲国の神々が代表的である。