第十一代天皇陛下。御名は活目入彦五十狭茅尊(イクメイリビコイサチノミコト、日本書紀)。
生没は紀元前69年〜70年(在位は紀元前29年〜70年)。
皇后は沙本毘売(サホビメ、古事記では狭穂媛)と比婆須比売(ヒバスヒメ、古事記では日葉酢媛命)で、他に6柱の妃がおり、もって多数の皇子女がいる。
皇子は古事記には16柱が書かれる。
このうち比婆須比売(ヒバスヒメ)との子である大足彦忍代別尊(オオタラシヒコオシロワケノミコト、古事記では大帯日子淤斯呂和気)が後に景行天皇に即位する。
10 崇神天皇 ‐ 11 垂仁天皇 ‐ 12 景行天皇