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垂仁天皇

読み:すいにんてんのう
品詞:名,@神仏
2005/10/20 作成
2006/06/11 更新

第十一代天皇陛下。御名は活目入彦五十狭茅尊(イクメイリビコイサチノミコト、日本書紀)。

生没は紀元前69年〜70年(在位は紀元前29年〜70年)。

  • 父: 崇神天皇
  • 母: 御間城姫(ミマキヒメ、古事記では御真津比売)

御略歴

  • 生没BC69-AD70
  • BC50-BC29 皇太子
  • BC29-AD70 垂仁天皇

皇后

皇后は沙本毘売(サホビメ、古事記では狭穂媛)と比婆須比売(ヒバスヒメ、古事記では日葉酢媛命)で、他に6柱の妃がおり、もって多数の皇子女がいる。

皇子

皇子は古事記には16柱が書かれる。

このうち比婆須比売(ヒバスヒメ)との子である大足彦忍代別尊(オオタラシヒコオシロワケノミコト、古事記では大帯日子淤斯呂和気)が後に景行天皇即位する。

10 崇神天皇 ‐ 11 垂仁天皇 ‐ 12 景行天皇