大学卒業者が、より深く学問を研究するために設けられた学術機関。
一般的には、ここで修士や博士号取得を目指すことになる。
学校教育法では第五章に規定があり、第六十五条で
大学院は、学術の理論及び応用を教授研究し、その深奥をきわめ、又は高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培い、文化の進展に寄与することを目的とする。
とされている。