家永教科書裁判支援会を継承して、1998(平成10)年6月13日に結成された日本共産党系のサヨク団体。
会の代表は、俵義文 事務局長で、いわゆるプロ市民。
現在は主に、扶桑社と新しい歴史教科書をつくる会の歴史教科書「新しい歴史教科書」の採択妨害活動を行なっている。
この会には、扶桑社を除く、次の既存の教科書会社7社(以下、順不同)
の労組委員長や出版労連、教科書執筆者、歴史教育者協議会などが名を連ねているとされる。
2006(平成18)年9月24日、侵華日本軍南京大屠殺遇難同胞記念館(南京大虐殺記念館)は国内外の10の「平和友好団体・組織」に「平和の鐘」(同記念館の「平和大鐘」の縮小レプリカ)を送った。
この10団体は反日極左団体であると判断されるが、その10団体の中にこの団体が含まれていた。