第90代内閣総理大臣安倍晋三(自由民主党)によって組閣された日本の内閣。略して「安倍内閣」。
2006(平成18)年9月26日〜2007(平成19)年9月25日
第三次小泉純一郎内閣を引き継ぐ形で成立したのが、安倍晋三内閣であった。
日本のマスメディア腐敗も重なって日本の政治は混迷を極め、自由民主党(自民党)は単独で政権を取れない時代が長く続いていた。この内閣においても、前小泉内閣に引き続き公明党(創価学会)と共に、自公連立政権を築いた。
そして首相の座には、自民党の安倍晋三が就いたのである。
安倍晋三内閣時代に発生した事件は次のとおり。
新潟の震災では、反自衛隊・国家解体を目論んだ、かつての社会党村山富市内閣の時(阪神・淡路大震災)での教訓が比較的生かされ、ある程度スムーズに自衛隊派遣ができた。
複数の職に就いている者は、その期間内容を問わず全ての職について(兼)のマークを付けた。
前の内閣から継続、また後の内閣に留任の大臣等についても、ここでの期間は、安倍内閣の期間内のみとしている。
表記方法は上の国務大臣と同じ。