皇族の名前には姓が無い。皇族が天皇家より独立し新たに一家を興す(これを宮家を作るという)場合には、天皇より新たに宮号を賜り、これを宮家の名とする。
歴史上有名なところでは「源」や「平」など。
なお三笠宮家であるが、三笠宮崇仁親王殿下の第一男子が寬仁親王殿下、第二男子が宜仁親王殿下(宮号は桂宮)、第三男子は憲仁親王殿下(宮号は高円宮)である。
つまり寬仁親王殿下には現在宮号が無いということである。
この理由は、第一男子は宮家を継ぐ立場にあるからであり、父である崇仁親王殿下から宮家が相続されるのを待っている状態だからである。
また戦後GHQにより臣籍降下(皇籍離脱)させられた宮家もあり、これを十一宮家という。
順不同で、次のとおり。既に断絶した宮家も多い。