?〜1508(永正5)年。弥太郎。徹山。郡内小田山家14代目当主。
武田信縄・油川信恵兄弟が甲斐守護職を争うようになると従兄の油川信恵に与力する。1508(永正5)年10月、信縄の子の武田信虎と戦った信恵・岩手縄美兄弟は奇襲攻撃を受け戦死。信隆はその後も信虎と対峙する。同年12月の棒ヶ峰の合戦では当初信虎軍に勝利したが、深夜に急襲されて討死する。