日本神話の天津神。少名毘古那神。神産巣日神(カミムスビノカミ)の子。
非常に小柄で、指の間から漏れ落ちたり栗茎に弾かれて常世国へ飛んでいったりしたという。禁厭やまじない、医療、酒造を司る。大国主神の国造りに大いに貢献した。