大東亜戦争中、朝鮮人女性が、朝鮮半島から旧日本軍が設置した「慰安所」に「強制連行」され、日本人兵との性交を強要された、とする代表的な捏造事件の一つ。いわゆるアサヒストリーの一つである。
戦時中は、その労働力不足を補うため、当時は日本領だった朝鮮半島から10代の少女たち=女子勤労挺身隊員を軍需工場などに徴用したことは紛れもない事実である。
が、挺身隊と慰安婦は全く別物である。
南鮮側はこれを混同している。
結論としては、いわゆる、軍隊を相手にした公娼(慰安婦=売春婦)は存在した。これは、どこの国でも同様である。
但し、日本軍に拉致られてレイプされた女性(この問題でいうところの従軍慰安婦)は実在しない。
しかも、その料金はかなり高額であった。階級によって値段は違ったようだが、兵隊の月給の数割にもなった。
南鮮の教科書では10万〜20万人もの支那・朝鮮の女性が慰安婦として強制連行された云々と書かれている。
だが、1990年代に騒がれるまで教科書にも書かれておらず、また朝鮮人の誰も日本に抗議して来なかった。そもそもこんな事件が本当にあったなら、10万〜20万人強制連行などを隠せる訳もなく、謝罪と賠償の要求が大好きな朝鮮人が抗議しないこともあり得ない。
従軍慰安婦なるものを誰が捏造したのか、今となっては不明だが、このでっち上げ事件は朝日新聞(と毎日新聞)が焚き付けたのである。そして人権屋辯護士の煽動により、この捏造事件は広く世に知れ渡ることとなった。従って、それ以前に全く知られていなかったのも当たり前なのである。
貧乏な家が娘を女衒に売る、ということは日本の田舎でも良くあったことである。
それが朝鮮で存在していたとしても不思議ではないという前提の元で考えると、それを連行にしたてあげた例というのは多々あったのかもしれない。但し、いずれにしても強制連行などというのは妄想である。
2000(平成12)年6月末〜7月、2002(平成14)年7月6日〜13日などの日程で研究者が何度か沖縄県に来て調査などをしていることが確認されているが、見つかっていないようだ。