戦争反対原理主義

読み:せんそうはんたいげんりしゅぎ
品詞:名詞

戦争に反対するためなら、戦争に繋がる可能性のある、あらゆるものを否定し、破壊することを教義とする新興宗教の信者のこと。

原理主義とは、宗教上の原典を絶対視する思想をいう。

この宗教では、戦争に繋がる可能性の一切をタブー(禁忌)とし、排除することを教義としており、絶対視する。目の前に戦争のことを一瞬でも考える人がいたら、洗脳し、戦争を否定するマシーンにしなければ気が済まない(折伏=この信仰への勧誘)。

また、人は自己を持ってはいけないと考える。自己の確立は他人との対立を呼び、戦争へとつながる可能性が生まれるからである。戦争を否定するために社会主義を愛し、それ以外の道は全て否定する。

このことで自国が滅ぶことなどは、どうでも良い。彼らは、戦争を否定すること、それだけが目的であるからである。平和が訪れる必要など無い。戦争さえ否定されれば、それでよいのである。

この信仰は、本気で信じている末端の信者と、それを操っている活動家に分けられる。

操っている活動家とは、表では護憲派として活動しているような者達で、いわゆるサヨク、つまり敵国のスパイである。

敵国としては、日本が武装解除している方が攻めやすい。よって、武装解除させようとする。それだけのことである。