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景行天皇

読み:けいこうてんのう
品詞:名,@神仏
2005/10/20 作成
2006/06/11 更新

第十二代天皇陛下。御名は大足彦忍代別尊(オオタラシヒコオシロワケノミコト、日本書紀)。

生没は紀元前13年〜130年(在位は71年〜130年)。

  • 父: 垂仁天皇
  • 母: 比婆須比売(ヒバスヒメ、古事記では日葉酢媛命)

垂仁天皇17年(紀元前13年)に垂仁天皇の第三皇子として産まれた。

御略歴

  • 生没BC13-AD130
  • 8-71 皇太子
  • 71-130 景行天皇

皇后

二人の皇后と多くの妃を持ち、数多くの子(一説には50柱以上)を産んだ。そして景行天皇60年11月7日(西暦130年12月23日)に身をお隠しになったとされる。

二人の皇后は播磨稲日大郎姫(ハリマノイナビノオオイラツメ)と八坂入媛命(ヤサカイリビメノミコト)である。

皇子

数ある皇子のうち、八坂入媛命との子である景行天皇の第4子、稚足彦(ワカタラシヒコ)が後に第13代・成務天皇に即位する。

また、播磨稲日大郎姫との子の一柱が日本神話の英雄として有名な小碓尊(オウスノミコト)、つまり日本武尊(ヤマトタケルノミコト)である。

日本武尊自身は天皇には即位しなかったが、その子の足仲彦尊(タラシナカツヒコノミコト)は第14代・仲哀天皇に即位している。

11 垂仁天皇 ‐ 12 景行天皇 ‐ 13 成務天皇