朝鮮半島で使われている言語。南北朝鮮で国語としている。
韓国語ともいうが、朝鮮民族が用いる言語であり、その言語学的背景から朝鮮語と呼ぶのが正しいとされる。なお、ハングル語と呼ぶのは明確に誤りである。
朝鮮語の起源は明らかではない。モンゴル語やアイヌ語などを起源とする説などがある。
日本語と同様に、言語学上はウラル・アルタイ語族に属する言語とされるが、現時点ではまだ確立した理論はない。つまり言語学上の系統は不明扱いである。語順などは日本語に近い。
文法上の類似点だけで見れば日本語などに近縁関係を見るが、単語レベルとなると類似性に乏しい。