欠史八代

読み:けっし・はちだい
品詞:名詞

第二代天皇の綏靖天皇から第九代天皇の開化天皇までの八代のこと。

これらの天皇は古事記でさえ僅か数行しか記述がなく、史実が殆ど記されておらず実在の証拠が掴めない。そこでこの八代は架空の天皇であるという仮説に基づき、このように呼ばれる。

しかし近年では実在した説もあり、ホットな研究課題といえる。