白馬節会
読み:あおうまのせちえ
品詞:名詞
中世日本の宮廷年中行事の一つ。天皇家では明治維新時に廃絶された。
1月7日に青毛の馬を見ることで、その年の邪気を祓う儀式。
本来は青馬を拝していたが、平安時代以降その神聖的意味から白馬に変更になった。