皇族に附けられる武官のこと。
戦前の日本においては皇族は原則として必ず陸海軍のいずれかに勤務することとされていたので、全ての皇族に御附武官が居たことになる。皇族附武官は侍従武官とは異なり、その皇族が属する軍からだけ出される。