皇室の宮家の一つ。
1990(平成2)年6月29日、第百二十五代明仁天皇陛下の第二皇子である文仁親王殿下が、川嶋辰彦の長女である川嶋紀子と結婚して創設された宮家。
秋篠宮の名は今上より賜わった。
宮号の由来は、平城宮跡の北西部に位置する秋篠寺の名から。
初代は文仁親王殿下であり、妃は紀子親王妃殿下である。