空想的平和主義者

読み:くうそうてき・へいわしゅぎしゃ
品詞:名詞

念仏のように、平和・平和と唱えていれば、世界は平和になる、とする新興宗教の信者のこと。

この新興宗教は、国があるから争いが起こる、国を捨て、武器を捨て、みんなで地球市民になろう、とする。

要するにデムパであり、この信者は現実が全く見えていない理想論者である。

彼らとは議論が噛み合わないことは既に証明されており、議論をしてもまず無駄に終わる。時間が勿体ないので相手にしない方が良い。

この信仰は、本気で信じている末端の信者と、それを操っている活動家に分けられる。

操っている活動家とは、表では護憲派として活動しているような者達で、いわゆるサヨク、つまり敵国のスパイである。

敵国としては、日本が武装解除している方が攻めやすい。よって、武装解除させようとする。それだけのことである。