初音ミクのボーカルをつけ、ネットで公開されたJASRAC管轄外曲の一つ。
初音ミクのちょっとHなオリジナル曲第八作目。初音ミクのちょっとアレな曲第八作目にもなる予定。「Welcome back to the show that never ends.」という副題が付けられている。
槇タケポン(ニコニコ動画におけるあだ名は「デッドボールP」「デP」)による作詞作曲のオリジナル曲であり、初音ミクのボーカルが付けられてネットに公開された。
前作Full ver.で追加された新イベント、3:55以降のコメントはそれまでと一変し、涙、「神様殺してくる」「チェーンソー買ってくる」などで溢れかえった。
やがて、あまりのBAD ENDに耐えきれなくなった何者かにより、「10万回再生すればHappy End」と書き込まれた。そして更に誰かが続ける。「Happey End」。スペルが違う。しかし、はっぺー面白いと作者デPは言う。
かくして10万再生のため支援が始まった。合い言葉は「はっぺー」。クリスマスまでに、せめて年内にはっぺーにするべく、ニコニコ動画全体に影響が波及した。
そして恐らく同時期に新作の作成が始まり、この支援に並行して曲作りが行なわれたと見られる。
そして遂に2007(平成19)年12月23日03:22(22日@806)、はっぺーを達成した。それはクリスマスイブの前日だった。
はっぺー達成から約20時間後、完成した新曲が発表された。
この曲「続・既成事実」は、ファンの要望に応えて作られたハッペーエンド曲なのである。
充分な時間があったのかは不明だが、しかし相変わらずのハイクオリティな曲に加え、歌詞には支援者が感涙のフレーズがちりばめられていた。
デPらしいノリの良い曲が人気。
初音ミクのちょっとHなオリジナル曲シリーズは、「週刊VOCALOIDランキング」から全て「大人の都合により除外」となっていた。
さて、この作品も公開直後から再生が殺到した。そして、週刊VOCALOIDランキング#12の締め切りまで、僅か約1.5時間という短期間でランキング可能なポイントを稼いだのだが、#12で早速除外となり、超速除外記録を達成した。なぜなら、その歌詞が再生10秒にしてアウトだからである。