(特に西欧の)宗教における経典。
キリスト教における聖書は大きく旧約聖書と新約聖書の二つがあり、聖書という語はその総称としても用いられる。
また旧約聖書は二つの部分に分ける考え方もある。
分けられた部分はカトリックでは「第二正典」と呼んで価値を認めているらしく、そのまた一部は「アポクリファ」と呼ばれる。プロテスタントでは「アポクリファ」や「外典」と呼ばれ、価値を認めるかどうかは教会によるようである。