単語の文法的な機能を表わすために、単語に文法要素を表わす断片を連結する言語。日本語・朝鮮語・トルコ語などが該当する。
たとえば「行き-まし-た」のような例が挙げられる。これは動詞「行く」の連用形に、丁寧語の助動詞「ます」の連用形が付き、最後に過去を表わす助詞「た」が付く。このように膠(にかわ)でどんどんひっつけたように文を構成する言語を具体的に指す。