襲芳舎

読み:しゅうほうしゃ
品詞:固有名詞

後宮五舎の一つ。凝華舎(梅壺)の北に位置する。

別名「雷鳴壺(かんなりのつぼ)」と呼ばれる。

後宮の局ではあるが、右大将の止宿所としても使われた。