音声や文字などにより人間が互いの交流を目的として行なう表現のこと。派生して電子計算機で用いる表現方法も言語と呼ぶことがある。
人間の言語の数は方言の数え方にもよるが、方言を大雑把にまとめても少なくとも5000言語はあるとされる。それらをまとめる語族は一説には62あり、その中でも大きな語族が12ある。そして特に大きなもの3つを三大語族という。三大語族はインド・ヨーロッパ語族、ウラル・アルタイ語族、セム・ハム語族と呼ばれる。