釈迦如来

読み:しゃか・にょらい
品詞:名

仏教の開祖である釈迦を、仏として扱うときの呼び名の一つ。尊称として仏に対する尊称の一つである如来を用いた。

如来と同様に仏の尊称である世尊を用い、釈迦牟尼世尊(しゃかむにせそん)、略して釈尊(しゃくそん)ともいう。

閻魔十王では二七日の裁判官、初江王が対応し、二七日忌(14日目)の供養本尊である。