北朝鮮の二代目総書記。政治家。
1942(昭和17)年2月16日生。
公式には白頭山(はくとうさん、ペクトゥサン)出身だが、実際は旧ソ連で産まれた。
父は金日成、母は金日成の本妻である金正淑で、二男一女のうちの長男。幼名は
父 金日成は1941(昭和16)年3月に日本の討伐部隊に追われ、満州からソ連沿海州へ移り、第二次世界大戦終戦の1945(昭和20)年まで留まった。
そして金正日は、ソ連沿海州のハバロフスク南方にあるブヤーツクという森林地帯で生を受けたのである。
金正日は、核拡散防止条約(NPT)を脱退、イスラエルと共同で原子爆弾の開発、日本やアメリカ本土をも目標にした弾道ミサイルの開発など、父の金日成以上に政治的には強硬方針である。
金正日については、様々な書籍で触れられているが、次のマンガ本が分かりやすいと言われている。