金正日

読み:きん・しょうにち
読み:キム・ジョンイル
外語:김정일 北鮮語 , Kim Jong-Il 北鮮語 , Юрий Ирсенович Ким ロシア語
品詞:人名

北朝鮮の二代目総書記。政治家。

1942(昭和17)年2月16日生。

公式には白頭山(はくとうさん、ペクトゥサン)出身だが、実際は旧ソ連で産まれた。

父は金日成、母は金日成の本妻である金正淑で、二男一女のうちの長男。幼名はЮрий Ирсенович Ким(ユーリ・イルセノビッチ・キム)

妻子

5人?の妻と、3男2女の5子?の存在が知られている。以下、妻とその子供を示す。(没)は故人。

  1. (洪一茜)
    • (金恵敬(長女))
  2. 成恵琳 (没)
  3. 金英淑
    • 金雪松(次女)
  4. 高英姫 (没)
  5. 金玉 (金玉喜?)

ソースによっては、洪一茜を妻に、金恵敬を娘に、含めていないものがある。

健康状態

国民は飢えさせながら自らは贅沢三昧な食生活を続けた結果、太り過ぎ、それが原因で糖尿病や心臓病を患ったとされる。

2008(平成20)年9月9日のAP通信で「米情報当局者の話として、脳卒中で倒れた可能性がある」と報じられた。

父 金日成は1941(昭和16)年3月に日本の討伐部隊に追われ、満州からソ連沿海州へ移り、第二次世界大戦終戦の1945(昭和20)年まで留まった。

そして金正日は、ソ連沿海州のハバロフスク南方にあるブヤーツクという森林地帯で生を受けたのである。

金正日は、核拡散防止条約(NPT)を脱退、イスラエルと共同で原子爆弾の開発、日本やアメリカ本土をも目標にした弾道ミサイルの開発など、父の金日成以上に政治的には強硬方針である。

金正日については、様々な書籍で触れられているが、次のマンガ本が分かりやすいと言われている。