阿弥宗

読み:あみしゅう
品詞:名詞,@組織

仏教において、僧と俗の中間に位置する宗派。主に法名に阿弥号を用いるのが一般的。

婚姻が許されているため妻子を養い、そのため商売や芸術に従事するのが一般的。能の観阿弥や茶の能阿弥などが有名。