通信用語の基礎知識 IPv4
戻る
参加者募集中

阿羅漢

辞書:文化用語の基礎知識 民俗学東洋・仏教編 (LFOLKEB)
読み:あらかん
外語:arhan 梵語
品詞:名詞
2005/04/05 更新

仏教において、煩悩(人間が持っている下等な欲望)を克服し、成すべきことを完成させ悟りに到達した人間のこと。略して羅漢とも言う。応供とも訳される。

阿羅漢に達した者は仏と同様に尊敬や供養を受ける。

上座部仏教(小乗仏教)では仏は釈迦のみであり、修行僧が達せられるのは阿羅漢までだとされる。

用語の所属
仏教
関連する用語
阿羅漢果
十六羅漢
応供
上座部仏教
釈迦
修行

コメントなどを投稿するフォームは、日本語対応時のみ表示されます


KisoDic通信用語の基礎知識検索システム WDIC Explorer Version 7.01d (17-May-2017)
Search System : Copyright © Mirai corporation
Dictionary : Copyright © WDIC Creators club