キヤノンの一眼レフカメラのブランド名の一つ。一眼レフ銀塩フィルムカメラと、ディジタル一眼レフカメラがある。
1987(昭和62)年の「EOS 650」を第一号とする一連のシリーズである。
20周年にあたる2007(平成19)年、銀塩とデジタル通じた累計生産で3000万台に達した。
世界初のオートフォーカス一眼レフカメラの座をミノルタ(現、コニカミノルタ)に奪われた。
その後、キヤノンはFDマウントのオートフォーカス一眼レフカメラを発売したが、成功はしなかった。そこで、マウントを一新して導入した銀塩カメラがEOSシリーズであった。
他社がマウントを変更せずにオートフォーカス化を図る中、キヤノンだけはマウントを変更し、本体からの機械的な情報・動力の伝達機構を持たない、完全電子マウントのEFレンズを採用した。
2008(平成20)年9月現在、次のようなシリーズラインナップがある。
銀塩カメラのEOSである。
2008(平成20)年9月現在、現行製品は一機種のみ。
2008(平成20)年9月現在、次の製品が存在する(発売前のものを含む)。
現時点では、一桁のものが高級機、桁数が増えるほど入門機、という方針になっているようである。